Hand Made Felt NICOのSource
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ポケデジにはまる

最近、ポケデジを購入しました。

ぷっちょのパッケージよりも小さいカメラ。
でも、動画も撮れるすぐれものです。

ノーマル、モノクローム、ノイズ、ビビッドと4つのモードがあって、
いろいろ試してみたんだけど、ノーマルか、モノクロームが好み。
やはり、日中の明るいときに撮るのがいいみたいです。
このところ、あまり出かけてなかったので家の中でいろいろ試し撮りしてみた
けど外でも沢山撮ってみたい!

小さいので、液晶はもちろん、ファインダーもないのでなにが撮れているかは
PCにつないでみないとわからず。なんだかフィルムのカメラのような
ドキドキとそれでもデジタルという手軽さとが共存する不思議なカメラです。
動画も8ミリっぽい。音は入らないので、音楽と合わせたりすると
いい感じになりそう!

もっともっと沢山撮って早く慣れたいな

はまるといえば、最近はこの曲ばかり聞いています
名曲!
夏も終わりねー。


春!
今日はとてもよい天気でしたね。
入学式の光景をあちらこちらで見ました。
いい天気でなにより!

今日はお休みだったので桜を見たり、ふらふらしたり。

満開をすこし過ぎた桜の花びらが風ではらはらと飛んでいて
なんてきれい。
写真にはうまく写らないから毎年感動するのかも

そしてそして、今日は前からどうしても行ってみたかった
台湾料理のお店へ

小岩にあるそのお店は思わずお店の前で入るのを躊躇する
独特な存在感。
10人掛けくらいの円卓に二人で座り、
焼きビーフンと水餃子、酢豚などを頼む。

でてきた料理は見ただけで美味しいと判る!
無駄な食材はいっさい入っていないし、味もシンプル
美味しかった!
あのとき、同行者の”ホントに入るよね?”という視線に
負けなくてよかったー。




新しいIDEE
今日は一日中雨、雨。
おそらく、TBSのなかにものすごい雨男or雨女がいるのであろう

昨日は自由が丘にオープンしたIDEEに行ってきました。


ガラス張りのすっきりしたビルで、表参道にあった前のIDEEとは
また趣きがことなります。
以前のちょっと迷路っぽいところもとても好きだったのですが、
今回のお店は各階とも広々と見渡せてとても見やすくなっていました。
パープル、ライトグリーン、ブルーなど張地の色使いが素敵で、
特にパープルの二人掛けのチェアがとても可愛かったです。
ほしいなぁ。。。
そして、今度のお店では一階にパティスリーがあって、ケーキなど
をテイクアウトできます。
おなじみのウサギも自由が丘店バージョン”ショコラ”がいました。

店舗は変わるのですが、新丸ビルにある”Delier IDEE"で3月31日まで開催中の
若山美樹さんの展示「包み紙でつくる靴」がとてもよかったです。
題名のとおり、いろいろなデパートやお店の包み紙でつくった靴の展示です。
http://www.idee.co.jp/shop/delier/
ウインドウだけの展示ですが、作ることの楽しさが伝わってくる展示でした。








まるまるちびまる子
今日、打ち合わせで都内に出る用事があったので、
ずっと行けなかった美容院に行ってきました。
美容院って、行ってしまうとあーー行ってよかった!
と思うのですが、どうしても後回しになってしまうことの
一つです。このところ、ずっとロングだったので、
いかなくてもなんとなく大丈夫(いや、大丈夫ではなかったけど)
な気がしていたのです。

いいかげん、長い髪がうっとうしくなり、30センチ以上
ばっさりと切ってしまいました。すっきり!
まさにちびまる子の髪型になりました←言われるまえに言っておこう。。

髪を切ると、洋服も欲しくなります。
帰り道、古着屋さんでかわいいスプリングコートとスカートを
見つけて大満足でした。


リッチトハ?

毎日寒いですね。(そーですね)

最近、ミスドのリッチドーナッツをよく食べます。
リッチな気分になれます。。。。。?

and on andよりこっちのほうが好きな気がします。
つながる
連休はどのようにすごされましたか?
私はどこにも出かけず、オーダーの製作などをしながら
のんびりすごしました。
去年はゆっくりと本を読んだりすることがなかなかできなかったので
読みたかった本をまとめて読んだり。

OZONEから届く季刊誌LIVING DESIGN、今回の号は記憶を刻む家づくり
がテーマでした。
とても興味深く読み、どんなところに住むかということはとても重要な
ことだよなぁとしみじみと思いました。
以前、自宅をリフォームするときに一ヶ月くらい崖下の一軒家に
仮住まいをしたのですが、窓を開けるとそこは崖の斜面で
とっても暗くて寒い家で、家族全員がすっかり元気がなくなり、
暗くなって過ごしたことを思い出します。
一方、この連休中、私の弟は自分の部屋を模様替えして、自分の思う
ようになったらしく、なんだかすべてにおいてやる気が出た模様。

話は変わりますが、この季刊誌のなかのコラムで”誰かを想う”というコラムが
とても面白く、途中でその文章が木皿泉さんによって書かれて
いることに気づきました。
木皿泉さんといえば、先日「はまっています」と書いたドラマの
脚本家さん。
偶然!
つながるなぁ

これはとても小さな出来事ですが、すべてにおいて、
興味のあることって、アンテナが敏感になっていて、
ちゃんとキャッチするのですね。
ぼんやり過ごしてると見過ごしちゃうことってあるかも。。

そして、つながるといえば、羊毛つながり。
お教室にきてくださっているYさんから教えていただいて、
最近とてもよく聴いているアルバム
羊毛とおはな
LIVE IN LIVING'07
CDショップで見て”羊毛”の文字に惹かれ
聴いてみてよかったので!とおすすめしてくれました。
12月のお教室でもCDをかけていて、とても好評でした。










いま、はまっているもの
•日本橋錦豊琳のかりんとう きんぴらごぼう味
甘いあとにしょっぱいものを食べたくなる気持ちが
いっぺんで満たされます。

•(いまさらながら)ドラマ「野ブタ。をプロデュース」
再放送で初めて見て、すっかりはまってしまいました。
切なすぎます...毎回涙。
特に彰が好き。
「すいか」と同じ脚本家のかたなのですね。
なんとなくわかる気がします。



かりんとうを食べながら野ブタを見たら最強かも。。


浅草、そしてすっぽん
2日に友人4人で浅草に行きました。
一番の目的はすっぽん鍋を食べること!
お参りよりも優先度高し!

とはいえ、せっかくの浅草ですから、まずはお参りを

ちょうちんの下で待ち合わせましたので
きちんとちょうちんの下で待ちます。

思ったよりもスムーズに列は進み、今年の無事を祈ったあと、
いざすっぽん!
私は以前一回食べたことがあるのですが、他の3人ははじめてのすっぽん
体験。

最初に出てきたのがすっぽんの生血と内蔵です

これ。
私も内蔵を刺身で食べるのは初めてで、ちょっとおののきましたが、
意外とくせもなく、なんなくクリア。

その後、いよいよ鍋が出てきたのですが、
けっこうまんまのすっぽんに、みんなちょっと顔が、、、
そこからはきゃーきゃーいいながらも「コラーゲン、コラーゲン」
と呪文のように唱えながら食べました。
いや、美味しいんですけどね。見た目がね、、
甲羅も入ってるんです。
スッポン鍋が平気かどうかはシャケの皮が好きかどうかと密接な
関係があることを発見。

お鍋をひととおり食べた後に、雑炊にしてくれるのですが、
それがとっても美味しかったです。
さらさらしているように見えるんだけど、食べてみると
唇はグロスをぬったかのようにてかてか。
コラーゲンたっぷりを実感です。
あー楽しかった!

お店のかたから、よかったら甲羅お持ち帰りできますよ!と
言われたのですが、さすがに持ち帰りませんでした...








土用の丑の日
土用の丑の日よりひとあし早く、29日土曜日に
うなぎを食べに行ってきました。
等々力での用事の後、向かったのは上野毛のきくかわさんです。

メンバーはMARUKETTA Hさん夫妻、私の3人です。
丑の日前後は予約は受け付けていないため、Hさんのご主人が並んで
くださいました。長い時間スミマセンでした!
座ったカウンターからは厨房の様子がよく見えるのですが、う巻きが
次から次へと焼かれていて、ふっくら美味しそう〜。

ここのうな重は多いので、ぜーったい食べきれないから。
半分お持ち帰りにできるからね。とHさんから言われていたのですが、
気づけばうな重は空でした。私って本当に大食いだなー。
だって、となりに座っていたアメフト体型の男子ですら、これは食べきれない
でしょう!と言っていたし。

きくかわのうなぎはふんわりとろりとしているのですが、とてもさっぱりした
味です。たくさんたべても全然胃がもたれませんでした。
こちそうさまでした!

帰り道では町内会の納涼祭りも行われていました。
夏本番!ですね。夏が大好きなので、わくわくします。
わっ!もう6月?
OZONEのイベントが終わってフェルトに関してはすっかり
気が抜けていた5月。
3週間くらい風邪をひきながらもいろいろ出掛けていました。
いや、出掛けていたから風邪が治らなかったのか!?

ある天気のよい日、平塚市美術館で開かれていた 三沢厚彦 アニマルズ+展へ。
広い空間に並べられた大小の作品、いろんな種類の動物が群になって
こちらに向かってくるような展示の仕方は迫力があり、
とても見ごたえがありました。
私達見る側はその作品の列の間をぐるぐる歩きながら近くで見ることが
できます。他にもむささびが空を飛んでいるような展示があったり、
壁にヤモリが張り付いていたり..楽しい展示でした。
展示を見たある画廊のかたがおっしゃっていたのですが、
相当作家さんが展示方法をこだわっていたのではとのこと。
美術館は預かった作品を傷つけないことが第一で、恐らくあのような展示は
敬遠するのでは..との話になるほど、ほほー。

私は、後に「ANIMALS」の作品群につながっていくきっかけとなった
動物の頭「HEAD」シリーズがとてもよかったです。
いろいろ迷い、どうしたらよいか判らなくなってしまったときに
「これでいいんだ!」と思える作品が完成したときの高揚は
どれだけのものだったろうか..
私のやっていることは芸術とは比べるのもおこがましく、
あくまでも雑貨的な次元の違う小さな世界ですが、
自分で何かを作るという意味ではそんな気持ちを味わってみたい
と刺激を受けて帰ってきました。